halukaブログ

やっぱり海が好き!

カウンター

街角のぬくもり2018。ラム・コークを楽しむ。

アルコール度数40度のWhite Rum(ホワイト ラム)を, コカ・コーラで割っていただく、 ご存じ、ラム・コーク。 アルコール度数47度のGin(ジン)を、 三ツ矢サイダーで割っていただく、 ご存じ、ジン・トニック。 アルコール度数40度のVodka(ウォッカ)を、 …

2人のビヨンセとソルティドッグの夜。

こんにちは、halukaです。 いつものカウンターバーに向かう。 入り口の木製の引き戸にたどり着いて、扉の取っ手をつかむ。 段差のある小さな″上がり″に2段、足を踏み入れる。 カウンターまでの数歩手前。 幅1㍍ほどの店の入り口の半分ほどを囲むように取り付…

ハイボール人気沸騰! ウイスキー市場が激闘中?

ウイスキー市場が活性化している。 大手メーカーのせめぎ合いが激化しているという。 ウイスキーを炭酸で割るハイボール人気がふつふつと沸き上がって、 止まらないからだ。 サントリーグループの圧倒的なシェアの牙城に切り込もうと、 酒類メーカー各社が、…

「ソウルの女王」アレサ・フランクリンの死去を悼む。

こんにちは、halukaです。 初めて見る実物のジャケットだった。 1981(昭和56)年12月19日、 日本武道館で解散のラストステージを飾った、 柳ジョージ&レイニーウッドの ライブコンサートを収録したLPレコード。 もちろん、限定版。 そこは、通い慣れたバー…

サントリーを味わいながら、マイケル・ジョーダンを想う。才能とは。

いつものように、サントリーの角瓶に誘われて、カウンターへ。 そのバーのオーナーは元バスケマン。 長身なのにポジションはガードだったっていうから、 精鋭が集うチームでボールを追い掛けていたに違いない。 けれど、そんなことは噯(おくび)にも出さず…

熱帯夜。ジンライムとナタリー・コールで憩う

犬や猫が描かれた茶碗やコップを載せたトレーを置ける、 小さなテーブルが付いた、幼い子の食事のための椅子、 という逸品がある。 雑貨屋さんやデパート、家具屋さんなど、 あちらこちらのベビーコーナーで、よく見かける。 だれが考えついたのかは知らない…

夏の夜の卓上の小さな花火

久しぶりにふと、懐かしいバーに足を向けた。 座りなれたコーナーで、飲みなれたいつもの最初のグラスを黙って待った。 すると、顔見知りのオーナーが、 肝心のグラスは持たずに、小さなフルーツ盛りを手に、ニヤリ。 あんまり似合わないけれど、人当たりの…

今日という日を満足のいくものに!

待ち合わせにぴったりのバーがある。 繁華街のかど。 週末のテーブルは、語り合う大人たちでおおよそ満席。 ガラスの扉がひっきりなしに開いたり閉まったりする。 分かりやすい場所にあるし、 遅い時間でも開いているので、 時折、その恩恵に授かって、老若…

サントリーウイスキーのグラスが重力を忘れるとき

重心の低いグラスが好き。 一口めは、少しハードなほうがいい。 指先が、グラスの重心を感じ取る。 知らず知らず、何杯かを飲み尽くす。 最後の一杯も、少しだけ濃いめのほうがいい。 指先が、重心を感じなくなっている。 いつの間、なんだろう。 そのかすか…

とっておきのカクテルとホイットニー・ヒューストンの歌声

毎日 毎日 私は望んでる 今日こそ最高の私を見せようと 今は一人だけど孤独じゃない 最高の日はまだ訪れてないの 傷つきながら 一歩ずつ前に進む 悦(よろこ)びを味わうため 苦しみに立ち向かうの いい時も悪い時もあるけど そのすべてを通して こんなにも…

ケンタッキーのバーボンウイスキー「ブラントン」。唯一無二のバーボンウイスキーとは!

こんにちは、halukaです。 梅雨前線が近い。 大雨の夜雲の下をくぐって、 ドアが濡れたビルのエレベーターにたどり着く。 傘の雨雫(しずく)を払いながら、 なじみのバーの扉を引く。 蝶ネクタイのオーナーが、 退屈そうな笑顔でこっちを見た。 カウンターの…

リラックスタイム

KELLY Powerful T. ダンス ¥150 provided courtesy of iTunes 一人の夜。 街でふらりと酔って、 迷うことのないビルを2階まで階段を上がる。 好きなレコードをかけてもらう午前零時。 オーナーのお薦めをかけてもらうこともある。 いつものウイスキーを水割…

すっと、その気にさせてくれるテネシーウイスキー・ジャックダニエルNo.7。

こんにちは、halukaです。 苦くはない。 甘く、香ばしい。 柔らかな口あたり。 音楽の都・テネシー。 その地で生まれたテネシーウイスキー。 ジャックダニエル。 オーナーが運んでくれたボトルには、 その香りは、もう微かにしか残ってなかった。 その香りを…

週末はカウンターバーへ。鮮やか色に包まれてレッドビーシュリンプを眺めながら。

こんにちは、halukaです。 ウイークエンドの楽しみ。 週末は、食事を済ませたら、カウンターバーへ。 友人と連れ歩く。 カウンターが見せる光景。 カウンターでの会話が好きです。 水槽で泳ぐレッドビーシュリンプ。 オーナーがよほど好きなんだな、 安室奈…

2500円 プラス アルファでR&Bを味わう夜。

こんにちは、halukaです。 階段を上る。 そのBarはエレベーターのないビルの2階。 ブルース。 ゴスペル。 R&B。 洋楽が似合う。 カウンターの奥に色あせたレジスターが1台。 元気に現役。 壁ぎわのかすかなオレンジ色の光をつかまえて、金色の光沢を放つ…

街角のぬくもりが冷めないうちに。

こんにちは、halukaです。 ワインに香草、スパイス…。 エッセンスを散りばめたベルモット。 甘口がお好み? 辛口がお好み? チンザノロッソをチンザノドライで割る。 甘辛い口あたりのカクテルになる。 通いなれたビルの一角。 迎えてくれる止まり木。 いつ…

カクテル光線がカクテルを照らすからまたその席に集いたい。

こんにちは、halukaです。 ガラス色のグラスが今夜も旅を始める。 ブルー。 ホワイト。 オレンジ。 イエロー。 レッド。 カウンターに注ぐ細いカクテル光線。 グラスがカクテルカラーを散りばめる。 オレンジのカクテル。好きな場所 アルコール度数40度のVOD…

スニーカーが見る夢はバスケットボールのコートをオールプレスで駆ける白のハイカット。

こんにちは、halukaです。 友達に会った。 久しぶり! 「飲みにいこう」って。 すぐに意気投合した。 知っているBarまで歩いた。 ドアを押した。 フロアの真ん中あたりに視線が届いた。 ハイカットの白いスニーカーが、ぽんと投げ出されていた。 無造作が絵…