halukaブログ

やっぱり海が好き!

人工知能

チェスを学びチェスから学ぶべきは何かを学ぶ。時にはトリッキーに。愛おしきレイモンドカップ⑤。

こんにちは、halukaです。 スペイン語教員・ラテンアメリカ現代社会研究者で、 チェスの元全日本チャンピオン。 渡辺 暁(わたなべ・あきら)氏の著書。 「ここからはじめるチェス Chess」(ナツメ社)の巻頭「はじめに」に、 こうあります。 (前略) 「チ…

ディープラーニングって何。人工知能の発展が仕事を変える

こんにちは、halukaです。 人工知能(AI・アーティフィシャル インテリジェンス)テクノロジーの 進展と歩調を合わせるかのように、 ディープラーニング(DL)という言葉をよく耳にするようになりました。 ディープラーニングは、 コンピューターなどの機械…

人工知能(AI)で不正な株価操作の監視を強化。日経新聞の金融経済面が面白い

こんにちは、halukaです。 6月5日付の日本経済新聞・金融経済面のトップ記事で、 「AIで不審な銘柄察知」の縦見出しが目に入りました。 「不正取引摘発へ SNS監視強化」の主見出しに、 「金融庁、株価操作狙う投稿抽出」と続いています。 その前日、6月4日…

トップを走るには とにかく実践力。型破りが勝つ。

「蟹(かに)は、甲羅(こうら)に似せて穴を掘る」。 どういう意味かと言いますと、 人は、自分の置かれた立場や身分、 力量などに見合った考え方や行動をする、という例えです。 「蟹には大小さまざまな大きさの種類がありますが、不思議と、 それぞれが自…

人工知能の時代が来る。人は人らしく。家族は家族らしく。

こんにちは、halukaです。 人類の歴史において、 惨劇と言い切ってよいものの一つは戦争でしょうか。 政治的に、あるいは地理的に、あるいは思想として。 たとえ相手に、 優ったとしても、劣ったとしても、 勝ったとしても、負けたとしても、 自由な選択を蹂…

景気回復、戦後最長はなるのか ?! AI(人工知能) 、IoT…「経済財政白書」。

「2012年末から5年半に及ぶ経済回復が、戦後最長に迫る」。 2018年度の「経済財政報告(経済財政白書)」。 経済成長が続く一方、人手不足の悪影響が一部の産業で現れ、 経済成長の制約になる、と指摘している。 社会人教育や技術革新による生産性の向上が重…