halukaブログ

やっぱり海が好き!

人生

自分流「旅のスタイル探し」。「明日が晴れると知っているなら笑顔に会いに、長靴も傘も持たずに、ただスニーカーで出掛ければいい」という思い。

今週のお題「会いたい人」 こんにちは、halukaです。 「春に三日の晴れなし」とは言いますが、 晴天の日が多いように思うのは、 ただただ、陽気のせいでしょうか。 せっかく咲いた卯の花を 傷めてしまう雨が降る、 「卯の花腐し(くたし・くだし)」の頃です…

自分流「旅のスタイル探し」。「春夏秋冬がめぐり来るなかで、人もまためぐり会いを繰り返しながら人生という旅路を歩むのかな」の巻。

こんにちは、halukaです。 今日の海は、とても穏やかでした。 どこから吹いてくるのかは知りませんが、 冷たくもなく、暑くもない風が、 ほんのりと頬をさわり、 厚手のジャケットを脱いで肩に掛けても、 肌寒さを感じることはありませんでした。 日本には四…

自分流「旅のスタイル探し」。「きょうから新年度。主人公はあなたです。 進学、就職、人生の新しい門出に祝福あれ!」の巻。

こんにちは、halukaです。 今日から4月。 令和2年度(2020年度)が始動しましたね。 年度の初めというものは、 やはり、わくわくするもの。 なんだか、新しいことが始まる気がして、 それは、進学だったり、進級だったり、 就職や人事異動が待っている方もあ…

自分流「旅のスタイル探し」。「ご卒業おめでとうございます。あなたを待つ人生の新しいステージへ。未来に向かって夢いっぱいに飛び出そう」の巻。

こんにちは、halukaです。 新型コロナウイルスの感染防止の観点から、 ご家族や来賓の参列、在校生の参加を見送るなど、 規模を縮小しながらも、 卒業式を終えた小学校、中学校、高校などのニュースが続きました。 中止になった学校もあるようですが、 その…

君を想う。君、永遠に在り。敬老の日に寄せて。

こんにちは、halukaです。 ここまで伸びた、背の高さの証しにと、 色の入った平らなビーズのガラスの玉を、 低い方から上へ上へと、一粒、二粒、 押し入れの柱の角にボンドで貼ると、 そうはするな、 貼ってもいいが、貼るなら糊でと、 君は私を幾度もいさめ…

詩集「詩ふたつ」。詩人・長田弘と画家グスタフ・クリムトの絆の世界

こんにちは、halukaです。 詩「花を持って、会いにゆく」 詩「人生は森のなかの一日」 「詩ふたつ」 (発行:クレヨンハウス、2010年6月4日初版)は、 2編の詩から成る詩集です。 福島県福島市出身の詩人・長田弘(おさだ・ひろし)と、 オーストリア・ウィ…

ナボルスキーから学べ。故郷は怖くない。近代的なのにアットホームな映画「ターミナル」

こんにちは、halukaです。 今日は、映画「ターミナル」のご紹介です。 こういう映画をヒューマンコメディと呼ぶのか、 ヒューマンラブコメディと呼ぶのか、 ヒューマンドラマと呼ぶのか、詳しくはありません。 ただ、アメリカのジョン・F・ケネディ国際空港…

「寝食も忘れるほどの恋をしたことは?」。映画「リスボンに誘われて」。

こんにちは、halukaです。 今日は、再び、映画「リスボンに誘われて」へのお誘いです。 ポルトガルの首都・リスボン。 イベリア半島を流れるテージョ川河畔の古い街並みを残す都市を舞台に、 初老の男、ライムント・グレゴリウスが、 見知らぬ人々との予期せ…

「自分には長所がある」。ポジティブなつぶやきが明日を変える

インドネシア バリ島ウルワツ。パワースポットとして知られ寺院を訪ねる人も こんにちは。halukaです。 今日は「つぶやきが持つ力」 について考えてみました。 普段、私たちがビジネスや暮らしの中で交わす会話。 あるいは、 ふとした時に自分に言い聞かせる…

スランプから脱出したい時に試す小さな旅の効果。堂々巡りから無理やり抜け出す

スポーツ新聞などを眺めていると、「〇〇選手、脱スランプ」とか、 逆に「〇〇選手、スランプ(に陥る)」といった見出しに出くわすことがありますよね。 スランプ(slump)。 広辞苑(岩波書店)には ①物価・株などの暴落。経済不況。不景気。 ②心身の調子…

6月10日は「時の記念日」。時間を大切に

夜のとばりに包まれるプーケットの浜辺 ほほ笑みの国 タイ・プーケットを旅した時のこと。 アンダマン海に夕日が沈み切る時刻になると、 打ち寄せる潮騒に誘われるかのように、 海沿いのバーやレストランからオレンジ色の明かりが漏れ始め、 冷め切らない南…