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やっぱり海が好き!

「明日やろう」を「今日やろう」に変えると今日と明日が楽になる説について。

こんにちは、halukaです。

 

 

今夜は、「明日やろう」を「今日やろう」に変えると、

今日と明日が楽になるのか、について考えてみました。

 

ビジネスでも学習でも、

いささか手間が掛かりそうだと思ったり、

ややこしそうだなと感じる事を「後でやろう」と、

後回しにしてしまうことは、日頃、誰にでもありますよね。

 

何かと時間に追われる毎日です。

「これは明日でいいや」と肩でも回して、

背伸びして、後回しにしたい気持ちになる時って、あります。

 

けれども、

その「明日やろう」を「今日やろう」に変えていくと、

自分の時間や気持ちに余裕が生まれて、

楽になるのではないでしょうか。

 

仕事が片付かない、

終わらないというプレッシャーと疲労感は辛いものです。

 

ただ、そんな時こそ、ちょっとだけ思い返してみてください。

「今日やれる事」を「明日やろう」と、

後回しにし続けてしまってはいませんか。

 

どっちにしても片付けなければならない事でも、

人はそれを「やっかいそうだなあ」と感じると、

つい後回しにしてしまう傾向があるようです。

 

やっかいそうに思える事って、

それに手を着けたり、考えたりすると、

ストレスを感じますし、疲労感さえ漂ってしまって、

 

そういう「今にもストレスを生みそう」な用件は、

後回しにしたくなるのではないでしょうか。

 

けれどもその結果、

「気に掛かっている事を先送りにするほど、

気持ちがずんずんと重たくなってしまって、

ますますやる気にならなくなる」という

負の循環に陥ってしまいかねません。

 

場合によっては、

「結局、手着かずで終わってしまった」といったご経験は

ありませんか。

そんな負の循環を回避するためにも、

「明日やろう」と後回しにしている用件こそ、

「今日」手を着けてしまいましょう。

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  【写真AC】 

 

なぜかと言いますと、

「片付けなければならない用件」が、

心のどこかにこびり付いていると、

「今、手掛けている仕事」や

「今、考えている事」の仕上がり具合や思考にも、

ノイズが入ってしまって、

結局、再度、手直しをしなくてはならなくなったり、

「考え中の事」が幾層にも頭の中を埋めてしまったりして、

結局のところ、

二度手間や考え直しにつながってしまうからです。

 

 「明日やろう」は、確かに楽なのですが、知らず知らずのうちに、

自分自身をデッド ライン(締め切り間際)に追い詰めてしまう羽目にも

なりかねません。

 

自分の時間は、

自分でコントロール出来るようにしておきたいものです。

疲れた体、心をいち早くリセットするためにも、

「後でやろう」「明日やろう」マインドから、

「今、やろう」「今日やろう」マインドへの変換をお試しください。

 

面倒な事が一つでも片付くと、

気持ちも自然と軽くなるというものです。

そんなの面倒だなあ、とお感じの方もいらっしゃるかと思います。

まずは何か一つの事、トライしてみませんか。

 

Custom makes all things easy.(習慣は、どんな事も容易にする)。

 

忙しくても余裕がある人の時間のルール (日経WOMAN別冊)

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