halukaブログ

やっぱり海が好き!

物を減らせば時間が増える。部屋を片付ければ思考も片付く

f:id:halukablue:20190618154457j:plain

夕暮れ時。静かな時間を楽しむ


こんにちは、halukaです。

今日は「物を減らせば時間が増える」「部屋を片付ければ思考も片付く」というテーマについて考えてみました。

 

出張先のホテルや旅先の旅館の部屋に身を置いて、

ふっと気持ちが楽になった経験はありませんか。

日常のルーティーンから解放された「非日常」がリフレッシュ感やリラックス感を生む

という面はもちろんあるでしょう。

それと同時に、そうした空間が気持ちを癒してくれるもう一つの要素は、

その場が「すっきりと片付いていて、無駄な物がない」という整理・整頓効果です。

机の上もベッドサイドもきちんと整い、床にも見事なまでに余計な物がありません。

おかげで、視野に入る物は最小限で済み、思考もすっきりします。

部屋のあちこちや机の上に小物が散らばっていないので、

ちらちらと視線を奪われる事もなく、思考が整うわけです。

視覚が捉える雑多なノイズが減るわけですから、

思索、思考も自然と落ち着き、良い眠りにさえつながります。

毎日の仕事や暮らしで、「思考がまとまらない」「仕事が滞りがち」

「気持ちが落ち着かない」といったストレスを抱えることはありますよね。

そんな時、自分の部屋や机が妙に散らかっている事も少なくありません。

「散らかっている」という感覚は、ストレスになりますし、その分、

思考も分散して、気持ちまで落ち着かなくなってしまうもの。

そうなると、時間の使い方もルーズになりがち。

あるいは、ひどく時間に追われたりもします。

あれもこれもと気になる空間では、集中力を保つことは難しいからでしょう。

 

少し脱線しますが、ビジネスでも、業務を片付けて結果を出すのが早い方は、

デスクや身の回りもすっきりしていて、余計な物が目に付きにくい印象。

時間の使い方にもメリハリを感じます。

 

都心のランドマークにもなる一流ホテルや京都、奈良など著名な観光地のそれとは違う

にしても、思考を落ち着かせたいと思ったら、

まずは、自宅や会社で、自分の部屋や机の上をすっきりと片付ける。

極端に言うと、机の上にはパソコン以外、何も置かない、といった具合まで

整理してみると分かります。

床の上が散らかっている様子を「足の踏み場もない」などと表現しますが、

机の上やパソコンのデスクトップも同じ事。 

机の上が新しい書類、書物を広げるスペースもない、といった状態だと、

新しい仕事に取り組む際、まず「片付け」から始めなければならない羽目に陥ります。

それでは、「行動や思考のための時間」を片付けに取られて、後手に回ってしまいかねません。

静かな落ち着いた空間で思考を練る、といったささやかな余裕さえ奪われてしまいます。

今夜、これから眠りにつこうとするベッドの上は片付いていますか。

目の届く机やテーブルの上はいかがでしょう。

もし、散らかっているなら、まず、そこを片付けましょう。

ストレスを夢の時間にまで引き込まないためにも。

 

死んでも床にモノを置かない。

死んでも床にモノを置かない。