halukaブログ

やっぱり海が好き!

ウインターサーフ物語。「最高気温16度。『小春の日和』にサーフボードを抱えた海辺は、我を忘れる胸オーバーのウネリ波が届く今シーズン最高の渚でした」の巻。

こんにちは、halukaです。

 

初春を荒らした大嵐が鳴りを潜め、

サーフィンを楽しみに通い慣れた、

ビーチブレイクの海砂ポイントに、

低気圧が、その名残を示すウネリが届きました。

 

ふだん、プロのサーファーや、

マチュア1、2級の方々がサーフボードで漕ぎ出す、

北に少し離れた海辺に届くウネリは、

頭オーバーのクローズ模様。

そこで、やはり、そういうコンディションの一日は、

それよりも少し控え目な波が寄せる、

“みんなのポイント” が大人気です。

 

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さあ、そこで、狙って走った先は、

浜辺まで、歩いて1分の駐車場がある、

遠浅のポイント。

 

パーキングエリアは、案の定、満車気味でしたが、

そこのところを予め測りとって、

海に向かう途中、顔見知りのカメラマンにして、

プロのクルマ整備士にして、空手家の先輩や、

ガソリンスタンド勤務の缶コーヒー好きと、

軽いおしゃべりなど、楽しんで、時間を費やし、

“ランチタイムの少し前” に、到着したかいがあります。

1台、また1台と、お腹を空かしたサーファーが走り去り、

空いたスペースに愛車のタイヤを転がし入れて、オール·オーケー!

 

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寄せるウネリは、ビギナーさんに少しきつめの胸オーバー。

ウエットスーツに着替えながら、

荷台に2枚積んできた、長さの違うボード選びに迷ったものの、

我ながら、珍しく、ものの見事にこれが当たって、

我ながらのグッド·メイクを2本。

 

アフタヌーンのスケジュールをきれいに踏むには、

許された潮まみれは、およそ半時間。

30分と、決めて、上がって、見上げた空は、

小春を思うに十分な透き通った空色で、

きょう欲しかったものは、もう、あっと言う間に手に入ったと、

そんな気分になりました。

 

このサイズのウネリが、

明日も届くのかどうかは、風の神にしか分からない、先のこと。

 

きょうは、きょうで満足をして、

夕食の風味にでも、気を移すことにいたします。