halukaブログ

やっぱり海が好き!

ライフ

週末ライフ。「婚約と誓約と約束と契約。『約する』とはどういう意味なのだろうかと暇にまかせて考えてみましたら、こんな感じになりました」というお話。

今週のお題「応援」 こんにちは、halukaです。 “眺めていることが意外と好き” な広辞苑(第六版・岩波書店)を、 いつも通りに眺めていましたら、 まあ、週末とあって、 案外ひまだった、ということも手伝ってはいるのですが、 随分と後半のページで、 「約…

自分流「旅のスタイル探し」。人生というものは自分自身を生かすための哲学を映し出すための舞台だったりもするのではないのでしょうか、という話。

こんにちは、halukaです。 本日の主題は「自分流 “旅のスタイル探し” 」ではありますけれど、 ちょっと欲張って、その「旅」を “人生という旅” と置き換えて、 そのことについて少しだけ、考えてみようかなあと思う次第です。 人はたいてい、幼少の頃から、…

自分流「旅のスタイル探し」。自分を知るということは案外と容易ではなく心の鍵を解放するということも案外、容易ではないけれどやってみる価値はありそうな気もします。

こんにちは、halukaです。 日射しが降りそそぐ日中、 手のひらを太陽の方角に向けて、 まぶしさを覚えるまぶたを手の甲で覆いながら、 ほんのしばらくの間、太陽光線をみつめてみる。 そうしますと、 自分の手の指の間を走る、退化した水かきの辺りに、 はる…

週末ライフ。「少しずつでも前に進んでみるということは案外、楽しくて、いつか、きっと、どこかに着くのではないのかなあと思ったりもするのです」の巻。

こんにちは、halukaです。 朝から、天気図を眺めてみると、 サーフィンを楽しみに通い慣れた海辺まで、 太平洋の彼方からのウネリが届いているようには思えませんでした。 気分を切り替えて、曇り空の下、 しばらく手をつけられずにいた庭の手入れに、 午前…

週末ライフ。「情けは人の為ならずと言いまして、この頃になってようやくその意味が分かり始めたような気がして、ありがたいと存じます」の巻。  

こんにちは、halukaです。 広辞苑第六版(岩波書店)によりますと、 「情けは人の為ならず」とは、 情けを人にかけておけば、めぐりめぐって、 自分によい報いがくる。 人に親切にしておけば、必ずよい報いがある、の意味だそうです。 時折、 「人に情けをか…

未来を展望して夢を想い描いて一生懸命に考えて行動してみるという事。そしてそれは、自分のためだけではないという事が大切な気もするという事。

こんにちは、halukaです。 令和2年の成人の日も過ぎて、 今年最初の3連休も終了して、 お正月気分も本格的に抜けて、 いよいよ、本年も本格始動のような、 そんな時節になりました。 寒さもいっそう辛さを増してきて、 手袋なしだったり、マフラーなしだった…

ウインターサーフ物語。「祝・新成人の皆さま。十人十色、百人百色、千人千道でいいはずで、心拍数ちょっと上がりの新・青春を誇り高く謳歌してください」の巻。

今週のお題「二十歳」 こんにちは、halukaです。 本日、1月13日(月曜日)は、 令和2年の「成人の日」でございました。 お正月の頃にそれぞれのお住まいの地域やご出身の町や村で、 「成人式は、もう済みましたわよ」という方も、 「今日、成人式がありまし…

週末ライフ。「ウインドウショッピングというものは、案外楽しくて、アンティーク家具なんかをほんの少し買い求めながら思慮した栄光と挫折に関するささやかな考察」の巻。

こんにちは、halukaです。 穏やかな風と透き通った冬の空に恵まれた本日。 いつもの週末でしたら、 迷うことなく、 サーフィンを楽しめる海に車を走らせているところなのですが、 意外と器用さに欠けるものですから、 諸事、いろいろとした事を週末までに終…

自分流「旅のスタイル探し」。宇宙に届く白い雲は果てしのない永遠の時に群がる草原にも似て大空に舞う夢を追いたくなるのです」の巻。

こんにちは、halukaです。 お正月の三が日がお休みだった方も、 そうではなくて、 三が日など終わってから後、ようやくのお休みだった皆さまも、 それぞれの休暇は、そろそろ終わりの頃でしょうか。 この週末は、 令和2年1月13日(月曜日)の「成人の日」を…

2020年・令和2年新春。halukaブログがお贈りする自分勝手な合言葉は「ラブ」「花束」「送り出し」そして「約束」という具合です。

こんにちは、halukaです。 さあ、2020年・令和2年の仕事初めも間近ですね。 皆さま、それぞれ日常の生活にお戻りになる頃ではないのでしょうか。 【写真AC】 私もその類に違うことなく、 なんとなくではありますが、 ささやかながら、 日々、時間に追われつ…

あの風がそこに吹くから第1章①。初恋の人は島影を映す大海原をすっと眺める丘にたたずむ。

こんにちは、halukaです。 彼女のことを、ファンキーヤンキーガールなどと呼ぶのは、 私くらいなのかもしれません。 サンタモニカ桟橋ジクレーアート装飾コットンソファホームインテリアデザインスロー枕ケースクッションカバースクエア45×45センチ 出版社/…

「週末ライフ」に自分流「旅のスタイル探し」が重なって歩いた通りは、イチョウ並木が黄色く染めて、ひととき憩う日曜日の午後。

こんにちは、halukaです。 皆さま、この週末は、いかがお過ごしでしたでしょうか。 ことしも、いよいよ12月に入りましたね。 天気図を眺めていますと、 空模様に恵まれた街、そうではなかった海、 週明けの月曜日から回復しそうな街… 雲のかかった列島の空模…

新古今将棋道②。「親心と恋心と勝負勘のどれが一番大切かと問われても今はまだ答えに窮するばかりなり」の巻。

こんにちは、halukaです その時、 先生の手持ちの駒、 すなわち、今宵の一局で、 先生が私から奪い取っていた駒は、 歩兵(ふひょう)がたしか、4枚、 桂馬(けいま)が1枚、 銀将(ぎんしょう)が1枚、 金将(きんしょう)が1枚、 飛車(ひしゃ)が1枚。 私…

新古今将棋道①。「行に駒が絡んで飛んで描く我が道の行く末は金成り」の巻。

こんにちは、halukaです。 「はじめまして、halukaです。 ずっと、先生のファンでした」。 「ふーん、そうかい。君がhalukaさんか。 美味しいバームクーヘンがあるんだ。君、食べるかい」。 そんな初対面でした。 緊張しっぱなしの私の眼差しに向けて、 先生…

人生を最高の旅に。旅先での体験を糧にしよう。強かったのは葦とオリーブの木のどちら。

こんにちは、halukaです。 ふいに、 飛行機に飛び乗りたい気分になったりはしませんか。 銀の翼をもった機体が気流に乗って、 雲より高く、滑空する。 気持ちは沸き立ち、 身は空高く飛び、 やがて、見も知らない街へ。 島へ。海へ。 あまりに遠いと感じてい…

無敵のつぶやき「止まらなければ着く」。成功の鍵は、デッドライン管理

自分のやるべき事が進まない、という方はいらっしゃいませんか。 ビジネスや研究、学習など、どれも真面目にやっているのに、 「なかなか片付かない」、「なかなか前に進まない」という方は 意外と多いものです。 そんな時は、ちょっぴり立ち止まって、 「自…

英会話できない人生は無理⁈ ネイティブスピーカーとLet's speak in English !

こんにちは、halukaです。 少々、困難な夜になるのではないか…(ToT) 一人ぼっちになってしまうのではないか…(ToT) そんな、よくない予感しか湧かない、夕暮れの刻、です。 【写真AC】 今夜は、小さな小さなホームパーティーが、 スケジュールに入っています…

haluka から、お詫びとご挨拶

こんにちは、halukaです。 いつも、halukaブログに起こしいただき、 本当にありがとうございます。 お運びいただく皆さまに、 心から感謝しております。 【写真AC】 ところで、この3日間ほど、 halukaは、 仲間たちとの ″忘年会″ という名の、 乱痴気(らん…

世の中の仕組みは変わる。あなたは変えてしまう側か、変えられてしまう側か。

「世の中に変わらないモノなどない」。 そう言い切れるでしょうか。 人に出来る事は、限られているのでしょうか。 「人間の能力には、限界がある」といった言い回しは、 本当なのでしょうか。 果たして世の中に、それは常に一定であって不変、 というものは…

人生は一度きり!! チャンスも一度きりだとしても、全然ないよりずっといい。

こんにちは、halukaです。 halukaブログにお越しの皆さま、申し訳ございません。 haluka 、2度目の遅刻でございます。 二度あることは三度ある? かもしれないけれども、 人生は、二度はなし。 人生は一度きり。 I have no problem !(^.^) (まあ、問題なし…

捨てる神は、捨てて、拾う神を、拾おう!

「捨てる神あれば、拾う神あり」。 皆さま、ご存知のことわざです。 そもそも、「神を信じるか」という話にもなってしまいますが、 事がうまく運ばなかった時に、 「どう考えても運が悪かった」と、 「運」や「神」に頼ってしまったり、 「そのせい」にして…

「そこ」に居るだけでは、あなたの世界は広がらない。さっさと、外に出よう!

モノの見方や、考え方、人との接し方が固定されてしまう要因の一つに、 「どのような方々と、どのようにお付き合いをするか」、 という、"人間関係環境" (名付け親・haluka w) があると考えています。 例えば、ふだん、 親しい友人とだけ、とか、 同じ職場の…

七転び千起き!!! 決して 諦めないこと。人生は手八丁口八丁!

「七難八苦(しちなん はっく)」は、 とてもじゃないけれど、やってられない、 たくさんの難儀、苦労のこと。 戦国時代の武将、山中鹿之助が、 夜空の月に向かい、「天よ、我に、七難八苦を与えたまえ」と、 祈ったというエピソードは、 皆さま、ご存知の通り…

恋愛小説も歴史書もすてき。自由と楽しさと夢は等価。

こんにちは、halukaです。 フランスの作家で批評家だったシャンフォール(1741~1794年)は、 「結婚より恋愛の方が人は好きだ。 それは、 恋愛小説の方が歴史書より面白くて楽しい、 という理由と同じだ」と言い遺したといいます。 歴史書は、事実にできるだ…

とっさの「忘れた!」は面白い。その心理的背景は。

「物忘れが激しくなったのか。初めから、それを知らなかったのか」。 暇ネタとして考えると面白いお話です。 「最近、物忘れが激しいなあ。疲れてるのかなあ」などと、 少々、自虐的な気分に浸ることはありませんか。 ごくごく、一般的なモノの言い方ですが…

フリーランスは愚痴るのか。

「何やら」ハラスメント防止(予防)、全盛の昨今。 多くの職場で、 ″言ってはならない、してはならないこと″ だらけ、 になってしまった感、はありませんか。 職場は、明るく、働きやすいところであってほしい、と、 誰もが、当然、願っています。 ではどう…

真意を見抜くこと。自分の言葉に置き換えると分かりやすい褒め言葉

誰だって、人からは褒められたいものです。 「頼りになる」 「若く見えるわね」 「それって、かわいい」 「生き生きしてるね」 「真面目だね」 自己の承認欲求にもつながりますが、 プラスの評価をしてくれる相手に、不快感を覚えるはずがありません。 大抵…

社会のボーダーレス化が新たな実益を生む。動くなら、今!

他人様は、あくまでも、他人様。 地縁も血縁も友情も愛情も、あるいは実益も、 なんの情けも損得もない他人様とのお付き合いは、 お互い、双方ともに、あるいは、三方ともに、 儀礼的、表面的なものになることが多いでしょう。 その結果としてと言った方が早…

今日は負けても、いつか、追いつく!賢者への キーワードは「無知の知」

「愚かな者が『私は愚かだ』と知れば、それは賢者」 (インドの原始経典 ウダーナヴァルガより) 人には、プライド(自尊心)やジェラシー(嫉妬心)があります。 立場やコミュニケーションの場面によって、 そのプライドやジェラシーに 思わぬ ″揺れ″ が生…

女を見抜けなくても、男を見抜けなくても、幸せになれる。

「男にとって、最も重要な仕事は、女を見抜くことだ」 by.ラクルテル 職場で、あるいは、井戸端会議で、 あるいは、バーのカウンターで、 「女って、分からないよな」というようなセリフと男が吐くと、 「男だって、分からないわよ」と女が言い返す。 最近は…