halukaブログ

やっぱり海が好き!

ライフ

自分流「旅のスタイル探し」。「夢や希望は人生という旅路の歩みに大切で、その夢や希望の源泉となって、それを支えてくれる『自由な発想』も同じように大切な気がします」の巻。

今週のお題「大切な人へ」 こんにちは、halukaです。 「夢」とか、「希望」と呼ばれるものは、 「いつか叶えたい」と、胸の内に秘めていると、 「本当にいつか叶うのかもしれない」と思ったりもします。 その夢や希望といったものは初め、 どんなふうに胸の…

自分流「旅のスタイル探し」。「人生という短くはない旅路に運とか不運はつきものなのかもしれませんが、それを幸と呼ぶか不幸と呼ぶかは人それぞれだったりもするのでしょうか」というお話。

今週のお題「大切な人へ」 こんにちは、halukaです。 人生を “旅” とか “旅路” に例えてみせる、 なんだかほっとする、 エッセイや小説やポエムに出合うことは少なくありません。 幼少の頃に読み通した「世界文学全集」を いまだに自室に置き飾っている辺り…

週末ライフ。「食生活と健康づくりは切っても切っても切り離せないと知り休日の午後、健康のバトンタッチを目指しつつ野菜たっぷりカレーライスづくりに挑んだのでした」の巻。

こんにちは、halukaです。 突然、断固として意を決したところ。 自治体が実施している健康診断を来週、 ご近所の内科クリニックで受けてみることにしました。 まあ、健康診断そのものは、1年に1回、 定期的に受けてはいるのですが、 結果次第で面倒なのは、 …

週末ライフ。「『春眠、暁を覚えず』に身を任せてたっぷりと眠ってしまって、あっという間に一日が終わった春情の日の思いは、まだもう少し眠れそうです」の巻。

こんにちは、halukaです。 「寝正月」を広辞苑でひくと、 「正月休みにどこにも行かず、寝て過ごすこと。 また、病気で新年に寝ている場合も縁起をかついで、言う」、 (第六版・岩波書店)とありました。 昨夜、レストラン&バーにバーテンダーとして勤める…

新古今将棋道⑰。「温故知新ではないけれど、未来に吹く風を知るには過去に吹いた風のそよぎを知り、向かい風をものともせずに前に進むべしな気分もいいのかな」の巻。

こんにちは、halukaです。 私が師と仰ぐ先生との将棋対局は、先週、 私の勝手な都合でお流れとなり、 私のあがきの駒さばき、あるいは、 もがきの駒さばきを楽しもうと、 間違いなく、 手ぐすねを引いて対局に備えていたであろう師の思惑は、 私にとりまして…

自分流「旅のスタイル探し」。「毎日、毎日、いつも、いつも何かに挑み続けることは簡単ではないにしても、時には思い切って未知の扉を叩いてみるのもいいのかなあなんて考えた春遠からじの寒風の日」の巻。

こんにちは、halukaです。 いや、はや、つい昨日のこと。 弊halukaブログで、「早々の春を感じる一日で…」と、 そんな具合の諸々を書いてみたばかりだったのですが、 本日のこの春時雨と、身も凍てつく冷え込み。 こういうものなのでしょうね、春を迎えると…

「あの風がそこに吹くから」第1章②。「無名の幾千の鳥たちのさえずりが運んでくるのは夜明けと希望と笑顔と新たな出会い」の巻。

こんにちは、halukaです。 音をさせずに朝日が昇る、朝もやのその時間。 名も知らぬ幾千、幾多の野鳥たちが、目を覚まし、 いや、もしかすると、もう覚ましていたのに、 東方の雲間を突き破って真正面から差してくる、 その朝日を待っていたのか、 一斉に、…

週末ライフ。「この冬の頃、暮れなずむ街にこうこうと灯る明かりが運ぶ整然は、清潔と優しさとたくましさとお蔭さまです」の巻。

こんにちは、halukaです。 いやはや、冷え込みますね。 暖かい地域や国々にお住まいの方々がうらやましい季節です。 日中、近くの森に散歩に出掛けましたら、 日は差しているのに、風が冷たすぎて、 さすがに抗えず、早々に帰ってまいりました。 いっそのこ…

週末ライフ。「暖冬なのでしょうか厳冬なのでしょうか。少し暖かくなったり、つらいほど寒くなったりの三寒四温の2月最初の週末です」の巻。

こんにちは、halukaです。 皆さまがお住まいの街・町・村・地域ではいかがなのでしょうか。 私が住む町は、 ほんの昨日まで、ほんのりと暖かい、“小春の日和” だったのですが、 本日は、打って変わって、 厚手のセーターの上から、しっかりとしたアウターを…

自分流「旅のスタイル探し」。健康づくりってどういうことで、1人だけより2人、3人と健康なのがいいのだけれども、それがなかなかだったりもするのかなあ」というお話。

こんにちは、halukaです。 つい先日まで、「あけまして、おめでとうございます」と、 年賀状など書いていた気もいたしますが、 1月も早、残すところ3、4日。 節分の日が目の前の2月が迫っています。 ニュースなどを眺めていますと、 インフルエンザが流行っ…

週末ライフ。「婚約と誓約と約束と契約。『約する』とはどういう意味なのだろうかと暇にまかせて考えてみましたら、こんな感じになりました」というお話。

今週のお題「応援」 こんにちは、halukaです。 “眺めていることが意外と好き” な広辞苑(第六版・岩波書店)を、 いつも通りに眺めていましたら、 まあ、週末とあって、 案外ひまだった、ということも手伝ってはいるのですが、 随分と後半のページで、 「約…

自分流「旅のスタイル探し」。人生というものは自分自身を生かすための哲学を映し出すための舞台だったりもするのではないのでしょうか、という話。

こんにちは、halukaです。 本日の主題は「自分流 “旅のスタイル探し” 」ではありますけれど、 ちょっと欲張って、その「旅」を “人生という旅” と置き換えて、 そのことについて少しだけ、考えてみようかなあと思う次第です。 人はたいてい、幼少の頃から、…

自分流「旅のスタイル探し」。自分を知るということは案外と容易ではなく心の鍵を解放するということも案外、容易ではないけれどやってみる価値はありそうな気もします。

こんにちは、halukaです。 日射しが降りそそぐ日中、 手のひらを太陽の方角に向けて、 まぶしさを覚えるまぶたを手の甲で覆いながら、 ほんのしばらくの間、太陽光線をみつめてみる。 そうしますと、 自分の手の指の間を走る、退化した水かきの辺りに、 はる…

週末ライフ。「少しずつでも前に進んでみるということは案外、楽しくて、いつか、きっと、どこかに着くのではないのかなあと思ったりもするのです」の巻。

こんにちは、halukaです。 朝から、天気図を眺めてみると、 サーフィンを楽しみに通い慣れた海辺まで、 太平洋の彼方からのウネリが届いているようには思えませんでした。 気分を切り替えて、曇り空の下、 しばらく手をつけられずにいた庭の手入れに、 午前…

週末ライフ。「情けは人の為ならずと言いまして、この頃になってようやくその意味が分かり始めたような気がして、ありがたいと存じます」の巻。  

こんにちは、halukaです。 広辞苑第六版(岩波書店)によりますと、 「情けは人の為ならず」とは、 情けを人にかけておけば、めぐりめぐって、 自分によい報いがくる。 人に親切にしておけば、必ずよい報いがある、の意味だそうです。 時折、 「人に情けをか…

未来を展望して夢を想い描いて一生懸命に考えて行動してみるという事。そしてそれは、自分のためだけではないという事が大切な気もするという事。

こんにちは、halukaです。 令和2年の成人の日も過ぎて、 今年最初の3連休も終了して、 お正月気分も本格的に抜けて、 いよいよ、本年も本格始動のような、 そんな時節になりました。 寒さもいっそう辛さを増してきて、 手袋なしだったり、マフラーなしだった…

ウインターサーフ物語。「祝・新成人の皆さま。十人十色、百人百色、千人千道でいいはずで、心拍数ちょっと上がりの新・青春を誇り高く謳歌してください」の巻。

今週のお題「二十歳」 こんにちは、halukaです。 本日、1月13日(月曜日)は、 令和2年の「成人の日」でございました。 お正月の頃にそれぞれのお住まいの地域やご出身の町や村で、 「成人式は、もう済みましたわよ」という方も、 「今日、成人式がありまし…

週末ライフ。「ウインドウショッピングというものは、案外楽しくて、アンティーク家具なんかをほんの少し買い求めながら思慮した栄光と挫折に関するささやかな考察」の巻。

こんにちは、halukaです。 穏やかな風と透き通った冬の空に恵まれた本日。 いつもの週末でしたら、 迷うことなく、 サーフィンを楽しめる海に車を走らせているところなのですが、 意外と器用さに欠けるものですから、 諸事、いろいろとした事を週末までに終…

自分流「旅のスタイル探し」。宇宙に届く白い雲は果てしのない永遠の時に群がる草原にも似て大空に舞う夢を追いたくなるのです」の巻。

こんにちは、halukaです。 お正月の三が日がお休みだった方も、 そうではなくて、 三が日など終わってから後、ようやくのお休みだった皆さまも、 それぞれの休暇は、そろそろ終わりの頃でしょうか。 この週末は、 令和2年1月13日(月曜日)の「成人の日」を…

2020年・令和2年新春。halukaブログがお贈りする自分勝手な合言葉は「ラブ」「花束」「送り出し」そして「約束」という具合です。

こんにちは、halukaです。 さあ、2020年・令和2年の仕事初めも間近ですね。 皆さま、それぞれ日常の生活にお戻りになる頃ではないのでしょうか。 【写真AC】 私もその類に違うことなく、 なんとなくではありますが、 ささやかながら、 日々、時間に追われつ…

「あの風がそこに吹くから」第1章①。「初恋の人影は島影を映す大海原をすっと眺める丘にたたずむ白亜の像のように、やわらかな笑みに包まれてある」の巻。

こんにちは、halukaです。 彼女を称して、 ファンキーヤンキーガールなどと呼ぶのは、 私くらいのものなのかもしれません。 彼女との出会いは、「文字」でした。 互いに独特の書体、文体、話し方、論じ方、接し方… その互い違いの凸凹さは、 おそらく周囲の…

「週末ライフ」に自分流「旅のスタイル探し」が重なって歩いた通りは、イチョウ並木が黄色く染めて、ひととき憩う日曜日の午後。

こんにちは、halukaです。 皆さま、この週末は、いかがお過ごしでしたでしょうか。 ことしも、いよいよ12月に入りましたね。 天気図を眺めていますと、 空模様に恵まれた街、そうではなかった海、 週明けの月曜日から回復しそうな街… 雲のかかった列島の空模…

新古今将棋道②。「親心と恋心と勝負勘のどれが一番大切かと問われても今はまだ答えに窮するばかりなり」の巻。

こんにちは、halukaです その時、 先生の手持ちの駒、 すなわち、今宵の一局で、 先生が私から奪い取っていた駒は、 歩兵(ふひょう)がたしか、4枚、 桂馬(けいま)が1枚、 銀将(ぎんしょう)が1枚、 金将(きんしょう)が1枚、 飛車(ひしゃ)が1枚。 私…

新古今将棋道①。「行に駒が絡んで飛んで描く我が道の行く末は金成り」の巻。

こんにちは、halukaです。 「はじめまして、halukaです。 ずっと、先生のファンでした」。 「ふーん、そうかい。君がhalukaさんか。 美味しいバームクーヘンがあるんだ。君、食べるかい」。 そんな初対面でした。 緊張しっぱなしの私の眼差しに向けて、 先生…

人生を最高の旅に。旅先での体験を糧にしよう。強かったのは葦とオリーブの木のどちら。

こんにちは、halukaです。 ふいに、 飛行機に飛び乗りたい気分になったりはしませんか。 銀の翼をもった機体が気流に乗って、 雲より高く、滑空する。 気持ちは沸き立ち、 身は空高く飛び、 やがて、見も知らない街へ。 島へ。海へ。 あまりに遠いと感じてい…

無敵のつぶやき「止まらなければ着く」。成功の鍵は、デッドライン管理

自分のやるべき事が進まない、という方はいらっしゃいませんか。 ビジネスや研究、学習など、どれも真面目にやっているのに、 「なかなか片付かない」、「なかなか前に進まない」という方は 意外と多いものです。 そんな時は、ちょっぴり立ち止まって、 「自…

英会話できない人生は無理⁈ ネイティブスピーカーとLet's speak in English !

こんにちは、halukaです。 少々、困難な夜になるのではないか…(ToT) 一人ぼっちになってしまうのではないか…(ToT) そんな、よくない予感しか湧かない、夕暮れの刻、です。 【写真AC】 今夜は、小さな小さなホームパーティーが、 スケジュールに入っています…

haluka から、お詫びとご挨拶

こんにちは、halukaです。 いつも、halukaブログに起こしいただき、 本当にありがとうございます。 お運びいただく皆さまに、 心から感謝しております。 【写真AC】 ところで、この3日間ほど、 halukaは、 仲間たちとの ″忘年会″ という名の、 乱痴気(らん…

世の中の仕組みは変わる。あなたは変えてしまう側か、変えられてしまう側か。

「世の中に変わらないモノなどない」。 そう言い切れるでしょうか。 人に出来る事は、限られているのでしょうか。 「人間の能力には、限界がある」といった言い回しは、 本当なのでしょうか。 果たして世の中に、それは常に一定であって不変、 というものは…

人生は一度きり!! チャンスも一度きりだとしても、全然ないよりずっといい。

こんにちは、halukaです。 halukaブログにお越しの皆さま、申し訳ございません。 haluka 、2度目の遅刻でございます。 二度あることは三度ある? かもしれないけれども、 人生は、二度はなし。 人生は一度きり。 I have no problem !(^.^) (まあ、問題なし…